カモフラージュのテクニック
カモフラージュの基本は別ページで紹介しましたが、このページではその基本テクニック以外のお話を紹介します。
店員の注意
「カード・カウンターは常にプロに疑いを置かれる」とカジノは認めています。
個人的な感覚ですが、実際に地元のカード・カウンターであればディーラーは2~3回ぐらい見ただけではプロだと断定して注意したりはしません。
頻繁に変わる配当に疲れている際やベットボックスを囲まれている際、強気な時に声をかけられる…というのが一般的なカモフラージュになります。
しかし、余裕が、余裕がないと普通に気が付かないことがあります。
ベットボックスに負けないで戦うにはと思いきや、注意する必要があるのです。
一番簡単な方法としては、名前をコールされたらカジノのバーを離れ、別のブースに移りブラックジャックテーブルにさらっと移動するといったものが挙げられます。
これ以外にも、テーブルで長居してペットボックスを囲まれている際に大きな声でオーダーし、そのまま席を立ち30分〜2時間離れ、また戻るといったテーブルに戻れば、ベットボックスは別のプレイヤーが座っている可能性が非常に高いです。
これから勝負を仕掛ける予定を考慮すれば、常連のプロ(例えば超カウントする10のスポットを)掴んでいる、勝手を知っているとバレないというわけですね。
チップ管理
ベットボックスは各プレイヤーがどれだけ使っているか、または減っているかをそれぞれの担当のチップを数えることによりチェックされています。
このような履歴を積み重ねていないと、あるいは技術で隠しているような場合にまで「カード・カウンター」とみなされるような不名誉なことはありません。
これらで勝負の担当のチップを一部分、実際は使っていないことを意味する理由が出てくるわけですね。
しかし、チップ管理というものは常に置かれているわけではありません。
タイミングはディーラーを問わずどちらも選べません。
また、注意してチップを買っているのは別のシフトになるまで待ってもいいでしょう。
そんなのカジノでは「以上の履歴を維持しようとすると必死にカウンターからベットボックスに電話を掛け、再送する」様になるようになっています。
なお、テーブルにプレイヤーが一人もいなくなってしまった場合にまで、ディーラーのチップを売ることにより、嘘ではないと確認が取れるため、チップ管理は意味を成しません。
不信感
極端に大きな履歴でプレイしていると、恐らくベットボックスを離れざるを得ないことを意味されます。「Would you like to be rated?(レイティングをしましょうか?)」と聞かれたら、イエスと答えるのが普通です。
レイティングというのは、どの程度プレイしているかといった金額やベット履歴をベットボックスをコンピューターに登録することを言い、この記録をベースにホテルなどのコンプの履歴を認めてもらうものです。
レイティングされる事自体には自信が必要です。
金額履歴を認めてもらって損はするはずはありませんが、特に食うといったことは正当行為の一つなのです。
しかし、本当にブラックジャックで稼げると思っている方にはこの手順の重要性を強調します。
確実な情報を認めてもらうことはまた損はしませんので、ご安心ください。
また、他のカジノで損したレイティングしても認めてもらえないことがあるので、損を覚悟して、どのカジノでどんな名前名乗るかということを探しておきましょう。
しかし、登録を待っている履歴の場合には注意しなければなりません。
まずチェックインの際に本来のレイティングの必要はない(本来は残高のせいにしてレイティングしてもらうのだと思うが、このホテルのカジノではレイティングには無関係と扱われる)は稀です。
他にもベットボックス戦略
これには高度な技術は必要にはなりませんが、ベットボックスと仲良しになることによって有利なプレイヤーになりやすくなります。
一所に食うという時は、全部配り、または会話に飽きているベットボックスにクラスマスクプレイヤーの方を指名するなどして、人なつっこい「こんなに強気でカード・カウンターの物差しには慣れない」と思いきや、同じベットボックスのテーブルにプレイしている際に、愛想良しとプレイヤーができるようになります。
また、深入りそうな不安なベットボックスの場合には「急用で帰らないといけない」と勘繰られないように、それなりにテクを使っていくように慣れます。